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2020/09/07
遺品整理をする際に、残すものと捨てるものを見極めながら作業をするのは大変ですよね。
いらないと思って捨てたものが後に必要だったり、反対にどれも大切だから何も捨てられず片付かなかったりなど、なかなか上手く遺品整理が進まないという方もいると思います。
そこで今回は、遺品整理で残しておくべきものをご紹介します。
▼現金・通帳
遺品の中から現金を見つけて捨てるという方はあまりいないかもしれませんが、実は通帳を捨ててしまうという方が結構いるのです。
預金は相続の際に重要なものなので、必ず通帳を捨てずに保管しておきましょう。
また、見つけた現金を勝手に自分のものにしてしまうとトラブルに発展する可能性があるので、絶対にやってはいけません。
▼印鑑・身分証・書類
遺族は相続手続きなど様々な手続きを行わなければならず、その手続きの中で故人の印鑑や身分証、書類、カードなどが必要になります。
そのため、必ずなくさないように保管しておきましょう。
▼価値のあるもの
貴金属やブランド品、美術品などは、捨てずに売る方が良いでしょう。もちろんそのまま保管しておいてもいいですが、必要ないと感じた場合は売って現金に換えるのもひとつの手です。
もし現金に換えた場合は、自分だけでなく相続人全員と分けるようにしましょう。
▼まとめ
遺品は故人にとって大切なものなので、遺品整理は丁寧に行いましょう。残すものがわからないという方は、業者に依頼するのもおすすめです。
遺品整理でお困りの方は、気軽にご連絡ください。